LIPS ブランドを、ともに築く。
はじめに
パートナーシップ、キャンペーン、展示会を通じて、一貫したブランドアイデンティティを保つための実践ガイドです。
本ガイドは、共同マーケティングを行うすべてのパートナーが LIPS のブランドアイデンティティに沿って活動できるよう、明確な指針を示すものです。マーケティング素材や展示内容全体で、当社の価値提案とブランドポジショニングを一貫して表現します。
本ガイドは、LIPS と共同マーケティングや共同出展を行うすべてのパートナーに適用されます。対象には、OEM、システムインテグレーター(SI)、ソリューションプロバイダー、販売代理店、サービス提供パートナーが含まれます。
承認済みの名称、ビジュアル、ブランド素材を使用してください。
共同マーケティング素材は LIPS マーケティングチームと確認してください。
商標とロゴデータは変更せず、そのまま使用してください。
パートナーの責任と承認
ブランドの一貫性:パートナーは LIPS の商標使用ガイドラインを遵守し、名称表記、ブランドビジュアル、コピーの表現を含む基本的なブランド要件を満たす責任があります。
審査・承認プロセス:LIPS に言及するマーケティング内容や展示素材は、LIPS マーケティングチームと策定する共同活動計画に含めてください。すべての素材は、公開または実物の制作前に包括的な審査を受け、LIPS のマーケティング責任者による最終承認を得る必要があります。
使用許諾の制限:LIPS の事前の書面による同意または明示的な許可なく、本ガイドに記載された商標、商号、ロゴ、説明文、グラフィック素材を変更、改変、拡張して使用することはできません。
名称と言葉の使い方
表記を統一する
最初の表記から、正しい名称を。
英語
LIPS Corporation
初出時
以降の表記
繁体字中国語
立普思股份有限公司
初出時
以降の表記
LIPS または 立普思
LIPS は必ず大文字で表記してください。「Lips」や「lips」は使用しないでください。
標準の会社紹介文
LIPS は、ロボティックビジョンプラットフォームとエッジ AI ソリューションを提供する企業です。
製品名と商標
対外的なラベル、バックパネル、プレゼンテーション、チラシでは、以下の主要製品を初めて記載する際に必ず ™ を付け、大文字・小文字の表記規則を厳守してください。
| 英語製品名 | 中国語製品名 |
|---|---|
| LIPSedge™ 3D Depth Cameras | LIPSedge™ 3D深度相機 |
| LIPSense™ Intelligent Sensing Solutions | LIPSense™ 智慧感知解決方案 |
| LIPSMetric™ Smart Dimensioning Solutions | LIPSMetric™ 智慧量測解決方案 |
| LIPSolution™ Robotic Automation Solutions | LIPSolution™ 機器人自動化解決方案 |
| LIPSView™ (新製品) | LIPSView™ (新製品) |
| LIMO™ (新製品) | LIMO™ (新製品) |
注:メインビジュアルやブース壁面など、視覚的な訴求力を重視するデザインでは、見た目の簡潔さのために ™ を省略できます。ただし、補足の本文や正式なプレスリリースでは必ず表記してください。
ブランドの明示と製品名の使用例
LIPS 技術を組み込んだソリューションを紹介する際は、LIPS ブランドを適切に明示してください。
ブランドの省略禁止:宣伝素材で LIPS のブランド名を省略したり、LIPS 技術を自社独自の知的財産であるかのように曖昧に表現したりしてはいけません。
不適切な混用の禁止:製品ラインで密接な共同ブランディングを行い、明示的な書面による許可を得た場合を除き、LIPS 製品名(例:LIPSedge™)を自社の商標、ロゴ、社名に直接組み込んではいけません。
例 1:パートナーのシステムに LIPSedge™ 3D 深度カメラを搭載する場合
✅ 適切:[XXX] スマート AMR システム(LIPSedge™ 3D 深度カメラ搭載)、または [XXX] Powered by LIPSedge™
❌ 不適切:[XXX] 3D 深度カメラ(LIPS ブランドの省略)、または [XXX]-edge T235 システム(名称の不適切な混用)
例 2:パートナーのアプリケーションに LIPSense™ インテリジェントセンシング技術を使用する場合
✅ 適切:[XXX] ヘルスケアシステムに LIPSense™ 3D Body Pose ソリューションを採用
❌ 不適切:[XXX] 3D Body Pose システム(基盤となる LIPS の主要技術が適切に明示されていない)
LIPS ロゴ
ひとつのアイデンティティ、4 種類の公式構成。
LIPS の公式ロゴは、固定のシャッターシンボル(Shutter Symbol)とワードマークで構成され、変更してはいけません。縦型を優先し、スペースが限られる場合は横型を使用してください。「Sense The World」のタグラインを含む場合は、明瞭に読めることを確認してください。
縦型 · 推奨
横型 · スペースが限られる場合
タグライン付き縦型
タグライン付き横型
公式の元データから始めましょう。
次のプロジェクトには、LIPS 公式ロゴパックをご使用ください。
ブランドアイデンティティの基本
多様な企業目標、共同マーケティング戦略、展示環境に対応するため、LIPS は柔軟なビジュアルアイデンティティの仕組みを採用しています。可能な限り、製品ライン、ソリューション、主要技術は文字で表記し、LIPS 公式ロゴと組み合わせてください。
ブランド認知:ロゴを一貫して使用することで、ひと目で認識できるブランドを築きます。
ビジュアルの規則:LIPS パープルとブラックの標準色、コントラスト、拡大縮小の規則を守ってください。
変更禁止:シャッターシンボルとワードマークの変更、編集、変形は禁止です。
公式ファイルのみ使用:LIPS が直接提供する素材を使用し、外部のウェブサイトから取得したファイルは使用しないでください。
色・余白・サイズ
ブランドの識別性を保つ
ブランドが伝わる、十分な余白を。
LIPS パープル
RGB 58 / 58 / 216
ブラック
RGB 21 / 21 / 21
ホワイト
RGB 255 / 255 / 255
制作時の色指定:制作前に、ブラック、ホワイト、Pantone の値を LIPS マーケティングチームに確認してください。
コントラストと視認性:背景に対して最も高いコントラストが得られるロゴ構成を選んでください。
承認済みの配色
デジタルでの使用:デジタル表示、ウェブ素材、オンライン販促物には、公式の RGB または HEX 値を正確に使用してください。
技術的なお問い合わせ:印刷の承認や素材制作については、LIPS マーケティングチームへご相談ください。
クリアスペース
視認性とブランドの訴求力を確保するため、LIPS ロゴの周囲には、他の要素が入り込まないクリアスペースを必ず設けてください。この余白により、周囲の文字、見出し、背景画像、パートナーロゴに妨げられず、シャッターシンボルとワードマークを明確に認識できます。
横型ロゴのクリアスペース
縦型ロゴのクリアスペース
最小サイズ
スペースが限られる場合も最小サイズを厳守し、シャッターシンボルとワードマークの視認性を確保してください。
最小サイズ · デジタルと印刷
ロゴの誤用 — 避けるべき例
不適切な拡大縮小・背景・向き
使用を終了したブランド素材
ブランドの一貫性を保つため、本ガイドに掲載された現行の LIPS 公式ロゴのみを使用し、使用終了した旧バージョンは素材ライブラリから完全に削除してください。
使用を終了したロゴ
ともに、よりよい価値を。
共同ブランディング
それぞれの個性を、対等な存在感で。
対等な共同ブランディングでは、LIPS と他社のロゴの全体的なサイズ、間隔、視認性を調整し、各ブランドが同等の存在感で表示されるようにしてください。
承認済みのロゴ組み合わせ
横型のパートナーロゴ組み合わせ
代替のロゴ組み合わせ
クリアスペースの例
視認性とブランドの訴求力を確保するため、LIPS ロゴの周囲には、他の要素が入り込まないクリアスペースを必ず設けてください。この余白により、周囲の文字、見出し、背景画像、パートナーロゴに妨げられず、シャッターシンボルとワードマークを明確に認識できます。
横型のクリアスペース
縦型のクリアスペース
3 つ以上のロゴ
3 つ以上のロゴを組み合わせる場合、区切り線は使用しないでください。
代わりに、シャッターシンボルの高さを基準にロゴ間のクリアスペースを確保してください。
複数パートナー · 区切り線なし
共同ブランディングの誤用
指定されたクリアスペースを狭めないでください。
誤った向きのロゴを使用しないでください。
ガイドラインから、実践へ。
ブランドの活用
素材の公開前に、認識を合わせる。
標準の協業プロセスに沿って、イベントのレイアウト、ソーシャルメディア、対外発表に LIPS のブランド要素を適切に使用してください。
01
活動計画のすり合わせ
LIPS マーケティングチームと共同活動計画を合意してください。
02
素材の審査
コピーとビジュアルを提出し、必要に応じてブースのモックアップも添付してください。
03
承認と公開
公開または実物の制作前に最終承認を得てください。
イベント・展示会
審査プロセス:ブースグラフィック、実物のサイン、製品展示など、LIPS 素材を使用するものはすべて、実物の制作前に素材審査とブースモックアップ審査を通過する必要があります。
共同ブランディングの配置:LIPS ロゴの隣にパートナーロゴを配置する場合は、ブースモックアップ審査で、視覚的な優先順位とクリアスペースが適切かを確認してください。
デモとメディア:会場での実演、デジタルプレゼンテーション動画、ハードウェア構成は、LIPS 共同マーケティングイベント確認フォームで合意した内容に従ってください。
ソーシャルメディア
承認済み素材:LIPS が直接提供する販促素材パックは、そのまま使用する場合、追加の確認なしでパートナーのチャネルに公開できます。
独自のコピー:LIPS 技術に言及する独自の文章やソーシャルメディア投稿は、公開前に素材審査を受けてください。
プラットフォームでのタグ付け:複数チャネルでの投稿やアカウントのタグ付け、特に LinkedIn などでは、最終審査チェックリストに沿って調整してください。
プレス・広報
メディア審査:LIPS Corporation または主要製品ラインに言及する共同プレスリリース、企業ブログ、正式なニュース発表は、公開前に素材審査へ提出してください。
文章の一貫性:広報文はすべて、本ガイドで定める正式な会社名称、ブランドポジショニング、大文字・小文字の表記規則に厳密に従ってください。